ジャンナイ

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昨日のGO MADに引き続き、またも行きたくて行けないイベント情報です。
GO MADのお兄さんお姉さんすいませんでした(汗)

盛り上がるんだろうなぁ・・・。

このイベントは完全に仲間内のイベント。
僕が行かない方が不自然なぐらいです。





夜勤があるのはこんなとき切ないよなぁ。


僕の分まで楽しんできてくださいねぇ。


jundelica night

f0178726_18414122.jpgf0178726_18423567.jpg2008.10.26 (sun)  @room  
21:00~start!!
Adv:1500yen (w 1drink)

□ DJ □
Uehara (jundelieca)
Nakamura (prego)
Satoshi (link an notes)
TOSHO(link a notes)
takeshi (entrance)
Nago (morea)
Ryo (room)





間もなく始まります!!
時間がある方は遊びに行きましょう!!





ここで一句
「ジャンナイの 告知が遅くて ごめんなさい」
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by NIWALAND | 2008-10-26 19:08 | club

大分ー東京 片道


めっきり寒くなってきたなぁ。
原チャリに乗ってるとき、歩いている人との服装が全然違うのを見て、季節を先取りした気分になっている。
家の中にいるときは、半袖、外を歩くときは薄手のジャケット、原チャリ乗るときはブルゾン。

四季の中でもっとも洋服選びが楽しい季節。


そんな今日この頃。
夕方から仕事だったので、午前中にTABちゃんと県立図書館に行ってきた。
色々な本があるので、探していた本を見付けるまでにはかなり時間がかかったが、
まぁ目的に近い本を見付けることができ、それなりに満足。
TABちゃんの愛娘ミサキちゃんも、お気に入りの絵本等を手にして満足していたようだった。

3人で館内のレストランで食事した後は、タバコを吸って今日の任務を終えた。




家に帰ってソファに横になりながら土曜日にsatoshiと一緒に作った
ゆるめのコンピCDを聴いているとき、電話が鳴った。


電話の相手は不思議系小動物のえみちん
彼女とは前の職場で知り合い、とても仲良くなった。もちろん宏美とも凄く仲が良い。
そんな彼女が今日、東京へ引っ越すことに・・・。 その挨拶の電話だった。
前々から東京に引っ越すことになるということはわかっていたのだが、急なことだった。
今、電話があって今日引っ越すって・・・。


電話では、「東京に旅立つ前に借りてた本と、CDを返したい」と言っていた。
僕はなんの本だったか、なんのCDだったかはよく覚えてなかった。

1時間程ソファでCDの続きを聴いていた頃、インターフォンが鳴り、玄関にはえみちんが立っていた。


こんな僕に涙ながらに、お礼を言いながら別れの挨拶をする彼女を見て、僕にもこみあげるモノがあった。
僕は彼女に、「頑張れよ」とか「淋しくなるなぁ」とか、そんな安っぽい月並みな言葉をかけるしかなかった。
出発の時間が迫っていたこともあって、長居はできず「ありがとうございました」と言って、彼女は帰って行った。


なんとも短い別れだった・・・。


送別会の一つでも開いてあげたかった。
お酒でも飲みながらこれからのことを話し合ったりしたかった。

東京なんて飛行機に乗って行けばすぐだということぐらいわかってる。大人だし。
だから永遠の別れではないってこともわかってる。
気が向けば帰って来れば良いことだし、東京に行くときに連絡すればすぐに会える。

でも、こういうのって理屈じゃない。

距離の近さを感じることができるのは、見送る方であって、見送られる方じゃない。
距離の遠さをひしひしと感じるのは、見送られる方であって、見送る方じゃない。


彼女は彼女なりに悩んだ結果、大分を離れるという決心をした。
けど、僕はそのことについて、悩んだりする必要はないのだ。
だって、行くのは僕じゃないんだから・・・。
見送る方は、必ず、その場に残る人間なんだ。



僕は彼女から返してもらった本とCD、僕ら夫婦に宛てられた手紙、それと、プレゼントを持っていた。


僕が彼女に貸していた本は、TV番組『元気が出るテレビ』の『たけしメモ』という本。
再びソファに戻り、CDの続きを聴きながら、その本を読んで、泣いた。




僕は何年か振りに笑い泣きをした。
涙が出るのは、やっぱりこれも理屈じゃないんだと思う。





あ・・・。

もし、彼女がコレを読んで、大分に帰りにくくなったりしたら、それはそれで微妙だな。




ま、いいか。

いってらっしゃい。





ここで一句
「東京の ガイドが一人 増えました」
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by NIWALAND | 2008-10-23 22:02 | friend

10.5.5


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やっとこさ、僕のMacが、しくなりました。うれし〜ぃ!


付き合い始めたばかりの高校生カップルのように、どこかぎこちない感じだけど徐々に慣れていくつもり。



まずは手を握るところからかな。いわゆるAですかね。






よって、今は二股状態です・・・。    DJ NIWA・・・肉いヤツです。






ここで一句
「仕事して 毎月コツコツ 払うのだ」
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by NIWALAND | 2008-10-21 23:56 | other

GO MAD


めっちゃストライプやでぇ!!


f0178726_3591684.jpgGOMAD presents
TAKKYU ISHINO TOUR 2008

2008.10.25 (Sat)
@ FREEDOM
22:00 start

■SPECIAL GUEST DJ
TAKKYU ISHINO

■Regular DJ's
aizawa
Api
masago
makura

■Ticket 
Adv : ¥3,500( with 1Drink )
Door : ¥4,000( with 1Drink )

 ■Info
GO MAD H.P






石野 卓球
1989年にピエール瀧らと"電気グルーヴ"を結成した中心人物。1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリースし、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行いはじめ、1998年にはベルリンで行われるテクノ最大の野外フェスティバル"Love Parade"のFinal Gatheringで100万人の前でプレイするという偉業を成し遂げる。また、ドイツ・テクノシーンの重鎮、WestBamとユニット"TakBam"での活動など、海外のアーティストとのコラボレーションも盛んに行っている。同年にレーベル"Loopa Recordings"を設立。1999年からは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ"WIRE"を主催し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。2002年は、2002 FIFA World Cup TMの公式アンセム(ヴァンゲリス作)のリミックスや、シティボーイズのライヴ『パパ・センプリチータ』の音楽プロデュースを手掛ける。2003年には渋谷のクラブWOMBにてレジデントDJを務めるレギュラーパーティー"STERNE"でライヴレコーディングされたDJ MIX CD『IN THE BOX〜Live at WOMB Tokyo〜』をリリース。同時期にインディーズレーベル"PLATIK"を設立。2004年3月に約3年振りとなるニューアルバム『TITLE♯1』、4月には『TITLE♯2+♯3』と2ヶ月連続で2枚のアルバムをリリース。この3作をまとめた海外編集盤『TITLES』は、ヨーロッパ各国をはじめ、韓国、台湾、マレーシアなどのアジア各国でもリリースされた。2005年12月には4枚目となるDJ MIX CD『A PACK TO THE FUTURE』をリリース。2006年はTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシと新ユニット"InK(インク)"を結成し、オリジナルフルアルバム『C-46』(キューンレコード)をリリース。2007年8月にはセカンドアルバム『InK PunK PhunK』(キューンレコード)リリースした。








朝までやるのか!?やっちゃうのか!?





こちらもチェック!!     kakula/NIWA


ここで一句
「フロアーの 真ん中陣取り 踊ります」
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by NIWALAND | 2008-10-20 14:41 | club

LINK A NOTES vol 26

f0178726_446621.jpgLINK A NOTES vol26


2008.11.22(sat) 22:00start
at BOYCE
adv/door 1500yen


Guset Live BEN☆KAN

DJ's NIWA satoshi TOSHO





BEN☆KAN
2002年結成。アフリカの陽気なリズムと躍動感あふれるダンスに魅了された面々が、運命の出会いによって集まる。世界的に有名なジェンベ奏者ママディー・ケイタ氏に命名された「BEN☆KAN」とは、互いに尊重し合いひとつになるという意味。現在は、大分市内を中心にワークショップ企画、ライブ・イベントに出演。




kakula
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by NIWALAND | 2008-10-14 14:03 | club

kakula


            迷える子羊。  DJ NIWAのお引っ越し先が決まりました。




       kakula.jp / DJ NIWA


” kakula(カクラ) ”とは、
大分県の言葉で 集落・狩場 [人が集まって生活している所・人間の居住の形態] などの意味があります。
その名にふさわしく、音楽・アート・ファッション・インテリア・食など、
様々なジャンルの大分県内のトップクリエイターが一堂に集結しました。
kakulaでは、”彼らが創り出すライフスタイル=価値ある情報”を発信・共有していくことが、
今後の大分県のクリエイティブシーンに大きな影響を与えていくことを確信しています。
そして、受信するユーザーから、発信していけるクリエーターへの道をkakulaは創っていきます。




 僕がトップクリエイターかどうかはこの際なので触れずにお願いしたいのだが、誘われたからには参加しますよ。

とは言えまだ慣れてないので、徐々にフェードイン&フェードアウトしていく予定です。今後ともどうぞよろしく!













ここで一句
「不評でも ここで一句は やめません」
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by NIWALAND | 2008-10-11 00:04 | NIWA

Recommend by DJ NIWA #16


新旧やジャンルは問わずに僕が飽きずに聴く曲をチョイスしていきます。

その1
Mummer 【Willoweep】
瑞々しいトラックに女性ハスキーボイス。単調ではあるし、
少し作りが粗いような感じもするけど、そこが逆に良いのかもしれないです。
実際はこの人達のことよく知らないけど、この手のダウンビートは好きです。




その2
St Germain 【Rose Rouge】
これも親父世代には受け入れられないJAZZですね。というか完全に新世代ですね。
いつもレコードを買うときに躊躇するアーティストなんですが、
今思うと、もっと買っておけば良かったかなぁと思える部屋聴きには最適なNU JAZZです。




その3
Gangstarr 【Jazz Thing】
名曲ですね。JAZZなHipHopの代表と言っても過言ではないと思います。
しかし、恥ずかしながらこのレコードを手にしたのは去年くらいで、
その時は、この曲知らんのはマズかったなと本能的に思いました。


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by NIWALAND | 2008-10-09 00:47 | recommend

由布院


今週の日曜日と月曜日は夫婦揃って連休だった。
日曜日は僕の姉の引っ越しに全てを奪われてしまったので、
月曜日は二人で由布院に行ってきた。由布院と湯布院の違いはなんだっけ・・・?

僕は由布院に行くと毎回のように行く【あーでん】という名前のお気に入りのカフェがある。
美味しいコーヒーを飲みながらJAZZなんかをすんげぇオーディオで聴ける。
コーヒー飲みながらJBLのパラゴンで音楽を聴けるのは本当に贅沢なことだと思う。


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                真ん中のデカイのがパラゴンで両端にあるのはTANNOY


      僕はYusef LateefのLove Theme From The Robeが聴けたら良いだろうなぁと思っていた。



帰り際に店主の大谷さんと話しをしてたら、【あーでん】のオーディオとお店の紹介が、
マニアックなオーディオ雑誌【analog】の12月号に掲載されると言っていた。
その雑誌はマニアック過ぎて、毎月買うような雑誌ではないが、せっかくなんで買ってみようと思う。
音響の専門家が【あーでん】を見たらどういう印象を受けるのか楽しみ。


僕は「やっぱあーでんっていいなぁ」くらいだから。






ここからは由布院関連の告知。

今月は立体造形アーティストのタナカサトルが由布院で個展をすることになっているので、
もう一度に由布院に行く予定にしている。
タナカサトルとは何年か前に友達になったんだけど、実は高校の後輩だったという、
どうでもいいような繋がりがあった。 それでかはわからないけど、僕は妙に親しげに付き合っている。

個展では、一風変わった作品が並ぶはずなので、もしかしたらよくわからないかもしれないけど、
ゆっくり見て頂ければその作品とタナカサトルの人間の良さがわかると思う。




f0178726_1453474.jpg『 それぞれの“ララ” 』
場 所 : gallery sow
日 程 : 10月12日から10月26日まで
時 間 : 10:00〜17:00

タナカサトル
1997年より、流木を使った作品を作り始める。
2002年アート集団”P.A.S”を立ち上げ、アクセサリー、家具、照明の制作活動を始める。
2006年”P.A.S”を解散。
2007年弟とのユニット”Gentlemind”を始める。
展覧会にも積極的に参加し、大分市美展”市議会議長賞”大分県美展”入選”
また、グループ展”ココニアルココロ”やグループ展”oto no niwa”にも参加。
2008年には自身初の個展”ワクワクなオモワク”を成功させた。






ビールを飲みながら電車に乗って、タナカサトルの個展を見て、
その余韻に浸りながら線路沿いを歩いて、作品の数々を思いだし、
【カフェ あーでん】着いたらコーヒーを飲み、アップルパイを食べながらJAZZを聴く。


このコースは良いと思う。


僕が旅行会社の社長だったら絶対にこのツアーを推薦するなぁ。




でも、たまにはみんなで時間合わせて電車で行くのも、マジで良いかもしれんな・・・。








ここで一句
「由布院の 楽しみ方の 見本です」


*追伸*
ブログの引っ越しをしつつあります。↓こちらです。
kakula BLOG / DJ NIWA
どうぞご覧下さい。
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by NIWALAND | 2008-10-08 14:45 | art

4 to the place 略して フォートゥー


f0178726_12575967.gif4 to the place
2008.10.11.sat 22:00 start @ BOYCE
Guest DJ's
satoshiTOSHO
(from LINK A NOTES)











今週土曜日はBOYCEで【4 to the place】という良質なハウスイベントがあります。
最近僕の周りでも【フォートゥー】という愛称で呼ばれている、勢いのあるイベント。
しかも、今回はゲストDJとして我がLINK A NOTESのsatoshiとTOSHOが出演!!


ん? satoshiとTOSHO?  二人? ふ・た・り・・・?


別に、僕は呼ばれてないわけではなくて、普段から「NIWAさんって結婚してるから誘っても無理でしょ」みたいな
オーラが出ているらしいから、それで・・・、きっとそれで、あちらさんも声がかけずらくなったんだと思う。



本当なら僕にも声をかけたかったはず・・・。




きっとそうだ! そ〜なぁ〜んだぁぁぁ〜〜!!









チーン。。。






遊びに行きます。みんなも行こうよ。そして悲しい酒を飲もうよ。









ここで一句
「4 toに 呼ばれるように 頑張ります」
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by NIWALAND | 2008-10-07 13:40 | club

Cafe 縁 カウンター


少しずつだけど、進歩してる。違うか、進化か・・・。??   
まぁどちらでもかまわないけどね。
なんとなくそんな気がするだけ。   


調子がすこぶる良い。




この前、府内町の【Cafe ANY4】のカウンターでコーヒーを飲んでいたら、
一人の女性が慣れた感じで入ってきて、僕から一番遠いカウンター席に座った。

最初はカウンターナイズなアイコンタクトを多用した会話だったけど、
話していくと珍しい共通点があったりして、それなりに盛り上がって楽しかった。

彼女は元はと言えば大分の人間なのだが、大学や就職が都内だったので、
久し振りに帰ってきた大分では、【Cafe ANY4】が憩いの場になっているようだった。
なかなか良い審美眼ならぬ、良い審店眼をもっている。

馴れ馴れしい僕は勝手に友達になったと思っているので、
その内僕の仲間にも紹介するときが来る気がする。



帰る頃には、『もうNIWAはいいです』というような拒否反応さえ示す程に、彼女との距離が近くなった。





Cafe ANY4のカウンターでは素敵な出会いがある。
ひとりでいるのに飽きたら、行ってみてはいかがだろうか?

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ちなみに・・・
僕がひとりで行く理由は、新しい出会いを求めているからであって、
決して誘う友達がいないのでも、友達から誘われないのでもない。



誤解しないでほしいね。まったく・・・。







ここで一句
「カフェエニシ ひとりで入れる 良いお店」
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by NIWALAND | 2008-10-05 03:06 | other