レイハラカミさんは変わった服装でステージにいた


別府公会堂!行ってきました。

実は友人とサザンクロスに行く予定もあったのですが、
万年適当DJのわたくしは和泉元彌ばりのダブルブッキングをしておりまして、
後ろ髪を引かれながら別府へ行ってきました。

近いうち埋め合わせしたいです。



今回の会場である別府公会堂は、昔、別府中央公民館と呼ばれていたそうです。

今年設立80周年ということで、色々なプロジェクトがあっていて、
その目玉として、別府公会堂の大ホールを使ってレイハラカミのライブがありました。


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この日、公会堂はライトアップされていて、いつも見る姿とは一味違い、なかなかいい雰囲気。
長崎とか函館とかに行ったら普通にありそうなんだけど、大分県では珍しい歴史的建造物です。


会場にはご近所のお洒落夫婦と行ってきました。

開演時間より少し早く着いたので、喫煙所でタバコを吸っていると、クラバーな友人がたくさんきました。
挨拶は程々に会場に向かう我々。

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ホールに入ると、ステージにはポツーンっと一つの機材が・・・。




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ん?なんだろうコレ・・・?



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マメ平は調べました。

たぶんコレですね。
しかしコレをどう使って演奏していたのかは謎です。








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ライブは座って聴くようになっていて、
3割の人はマジで寝ていたんじゃないか
と思いました。


実際、僕も危なく布団敷くとこでした。

いつもはワイワイ騒いでいるクラバーも
礼儀正しく座ってました。

お酒も飲まず、
話もせず・・・。

ソフトなマナー講座みたいでした。


会場には自治区の集まり的な
年配の方も多く来ていて、
「あの人は唄わんのかぇ?」
というような視線を送りながら、
わけもわからず手拍子をしてました。





ある意味、その光景を見て和みました。




ライブ終了後に、イベント運営側からいきなり客席にマイクが向けられ、
何人かのお客さんが感想を述べたり、質問をしたりと、独特な空気が流れていました。

別府公会堂というイレギュラーな場所にも関わらず多くの人が来ていました。
初来県がイレギュラーな会場ということに対して、レイハラカミはどう思ったんだろう。



なんにせよ、次回大分に来るときは絶対に踊りながら聴きたいが、あの会場の雰囲気も大事にするという意味では、今回のイベントは大変素晴らしいものだったと、思いました。





ここで一句
「Tシャツと ショートパンツに サイドゴア」
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by NIWALAND | 2008-08-30 11:50 | music